【痔瘻手術体験記 前編】発症してから手術をケツ意するまで
痔瘻という病気は知っていますか?
もしかしたら痔瘻と診断されたかたもいらっしゃるかもしれません。
痔瘻を簡単に説明すると肛門の中に細菌が入り込み、周囲の組織が化膿して肛門付近にトンネルができる病気です。
症状としては肛門付近の腫れと痛み、膿が排出され続けるなどあります。
僕も痔瘻と診断され、手術をしました。
この記事では発症から手術、術後の痛み、費用などについて実体験を書いていきたいと思います。
痔瘻と診断された方の役に立てればいいなと思います。
発症から切開排膿 切開は痛い
ある日突然車を運転していたら、お尻の痛みを感じ痛みの元を触ってみると肛門のすぐ隣が腫れていました。
翌日病院を受診すると、声の細い優しそうなおじさん先生から
「これは痔瘻ですねぇ♡、切開して膿を出さないと痛み取れないので麻酔の準備しますねぇ♡」
と言われました。
局所麻酔だったので腫れている箇所のすぐ近くに注射をしました。
その後、患部を直接切開して排膿する流れになるのですが、これがむちゃくちゃ痛い。
まず麻酔が痛いし、麻酔効いてても切開は痛かったです。
これで痛くない人はまじで誇っていいレベルだと思います。
ちなみに僕は看護師さんに上から押さえつけられながら、痛みに悶えていました。
切開後は痔瘻の症状は一気に改善されて、切開した時のチクチクした痛みが2日くらい残ります。
そして月1くらいで診察があり、穴に指を突っ込まれて触診と器具を入れられます。
これが発症から切開までの大まかな流れになります。
手術を決意
僕は最初を含めて3回腫れの症状がでて、2回切開と自然に破れたのが1回ありました。
※自力で膿を出すのはやめてくださいね!ちゃんと病院へ行きましょう!
個人差はあると思いますが、僕の場合半年に1回ペースで再発しました。
痔瘻は手術しないと根治しない病気ということもあり、これ以上痛い思いをするのも嫌だったので手術をすることににしました。
一旦まとめ
今回は発症から手術を決断するまでの出来事を書いてみました。
切開は手術も含めて一番痛かったです。
もっと早く手術していればよかったと今では思います。
後編では手術や術後の痛み、退院後についてまとめていきたいと思います。
じゃあそういうことで👋
